コロナウイルスの抗体保有率

コロナウイルスの抗体保有率

2020年6月16日の厚生労働省の発表で東京、宮城、大阪の3都市での抗体保有率の検査が行われました。

抗体とは、一度コロナウイルスにかかったらできるコロナウイルスと戦うぶきみたいなものです。

結果は

・東京都0.10%

・大阪府0.17%

・宮城県は0.03%

でした。 

大半の人が抗体を保有していないという結果でした。

という、厚生労働省の発表でした。

人口比率のコロナ患者数

少し、違う切り口からこの数字を見てみます。

現在(2020年5月)の東京の人口は14,002,973人です(東京都HPより)

この数字の0.1%がコロナウイルスに感染しているとのことでした。

つまり14002973の0.1%は

約14002人が感染している事になります

6/16段階での東京都のコロナ感染者数は5,544人なります。

つまり、実際の感染者数は約3倍近い可能性があるのです。

東京都のコロナ死亡者数は314人です。

14002人の中で314人亡くなると考えると死亡率で考えると2%くらいです。

季節性のインフルエンザでも、年間約1万人が死亡していると言われています。(厚生労働省HPより)

なので、コロナウイルスに対して過剰に脅える必要はないのではないかと思います。

もちろん、感染症対策しなくていいわけではありません。

実際に2%の人は亡くなるというのも事実です。

できる対策は、しっかりしたうえで経済を動かさなければなりません。

過剰に脅えすぎることで経済活動がストップしてしまいます。

そうなると、失業により自殺者の増加が見込まれています。

リーマンショックの時で現在よりも年間で10000人自殺者数が多かったので今回は更に増えることも、考えられます。

自殺者数の減少と、コロナ死亡数の減少

どっちも大事です。

どちらも考えながら、行動する!

経済を回すことも、感染を抑えることも、どちらも命を守ることになります。

政治家だけでなく、一市民である僕もこれを念頭において行動しようと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

参考文献

厚生労働省HP