ベストボディジャパンに挑戦 ⑨ 大会当日 後編

12時30分過ぎからフレッシャーズ部門から審査が始まりました。
フレッシャーズは今大会最多の人数の70人の参加者がいました!そのうちファイナルに上がれるのはたったの15人。
狭き門ですね。

フレッシャーズ開幕して順調に進んではいるですが、やはり気になってしまうのはイエローカードの宣告がけっこう多いことです!
審査は厳しいんだなと舞台袖で思っていました。

いよいよフレッシャーズの最後の組で、次は自分たちミドルの番です。
写真はないですが、華やかなステージの舞台袖ではみんな直前までプッシュアップ等をしています(笑)。

いざ開演!

最初の規定ポーズを行うラインに11人が並びフロントポーズから始まります。

次にサイドポーズです。

バックポーズはイエローカードの宣告が多かったです。
「ただいまイエローカードでました。」
「〇番です。」
と司会の方が言ってからポーズの訂正に係の人が来ます。

この時間が妙に緊張する時間でした(笑)!
二人くらい注意がいると30秒近く同じポーズのままになります。

そして、「ただいまイエローカードがでました。」の後に数秒時間空くことがあります。
もしかして、自分じゃないのか?」と考えすぎてしまう時間です。

そのあとは、逆のサイドポーズ、フロントポーズを行いフリーポーズに入ります。

 

規定ポーズを行ったラインから、ステージのセンターのフリースタートポジションに移動します。
スタートポジションはかなり強く照明を浴びて観客席はかなり暗く見えますが、審判員の方々は一番前にいるため特に4人が近く感じます。
なので余計に緊張します(笑)!

ウォーキングを始めてポーズのポジションまで行くと審判員との距離が数メートルの距離になります。


最初に考えていたポーズはできましたが、やっぱり笑顔を作る余裕はなくなっていました。

なんとかセンターのフリーポーズをこなした後、両サイドのフリーポーズを行います。

位置まで戻りフリーポーズを終えました。
フリーポーズを終えた後も、しっかりフロントポーズで待機します。
他の組で、フリーポーズの待機している選手にイエローカードが出ている場面もありました。
ステージに立っている時間すべてが採点されているようです。

無事に終えて、ステージから降りて裏のバックヤードに一時待機します。
次のピックアップ審査までの待ち時間です。

ミドルクラスの3組の審査が終わったら次はピックアップ審査になります。
ピックアップ審査は、明らかに上位の人等はよばれず、ファイナルに残れるか微妙なラインの人を呼んで再度審査するようです。

そして、そのピックアップ審査1回目に呼ばれました!
「ファイナル行けるかも!」
心の中で思い、気合をいれてポージング!

ピックアップ審査をやりきり、あとは審判の方の評価を待つだけ・・
思っていたら2回目のピックアップ審査にも呼ばれました!
こんな、パターンあるの?」
と、少し動揺しました。
しかし、もう一度チャンスをもらったので全力で頑張るだけです!

ピックアップ審査は2回で終了し、ステージ終了です。

短い時間ですが、このステージのために半年間トレーニングをを行ってきてやりきることはできました。

後は、結果を待つのみです。

その他のクラスすべて終えてからの発表になるので、1時間以上待ちます。
もどかしい時間です。

約1時間後、控室に選手が呼ばれて番号が発表されていきます。

結果は・・・

残念ながら、呼ばれませんでしてた・・・

予選落ちです。

半年間頑張ってきましたが、自分よりも努力をしていた人が15人いたということです。
悔しいです!!

来年絶対リベンジします!

今回は機材のトラブルがあり、更新遅くなってしまいました。
すいません。

最後に、撮影の協力して頂いたⅠさん、本当にありがとうございました!

長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。