難消化性デキストリン ②

前回の投稿で難消化性デキストリンについて説明しました。
食後の血糖値・中性脂肪の上昇の抑制効果がありうまく使うとダイエットの味方になるという話をしました。

しかし、特保の商品は若干コストパフォーマンスが悪いのです。

特保のお茶の一例
難消化性デキストリン系の特保のお茶350mⅬで148円でした。
デキストリン量5g。

1日3食一緒に飲むと1日で約450円。1か月で約13500円かかってしまいます。
年間だと約16万円になってしまいます。「塵も積もれば山となる」とまさにことわざ通りになります。

 

ですので、僕は少し工夫をしてデキストリン茶を作っています。

実はデキストリンは粉末でインターネットでもけっこう売られています。
僕が今使っているデキストリンは500gで980円で売られていました。この商品は病院でも使われているものらしいです。1回5g入れたら約10円です。

ちなみに、アマゾンプライムの定期便にしたらもう少し安くなります!

 

次にお茶ですが、お茶も色々売られており値段もそこまで高くないので自分の好みの物をベースにします。

僕が今使っている黒ウーロン茶です。52袋で368円でスーパーで買えました。
1袋で約7円です。

ベースになるお茶をノンカフェインのゴボウ茶やルイボスティー等にすればカフェインが苦手な方にも対応できます。

この黒ウーロン茶沸かした後に5gの食物繊維を入れれば500mⅬで湯沸かしのガス代いれても約25円くらいで特保もどきドリンクができます!

面倒くささはありますが、大分安くできるので僕は昔から利用しています。

特にこれから飲み会や焼き肉があるっていう時には小さいペットボトルに入れて準備して30~60分前に飲んだりしています。

これは、飲むヨーグルトの小さいペットボトルに食物繊維を多めにいれて用意したものです。
せっかく飲みの機会で直前にあまり大量の水分を取ってしまうと乾杯の時に飲むビールの味が半減してしまう気がするので、宴会の時は僕はこのサイズで飲むようにしています(笑)!

 

機会あれば普段の生活で1回やってみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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